Fake Cake Cafe

マドリードのメトロについて注意事項。

スペインのメトロ(地下鉄)。

メトロのホームに辿り着くまでに、いくつものエスカレーターを乗り継がなければならないことがほとんどです。エスカレーター付近には監視カメラがあるようですが、エスカレーターを乗り継ぐ場所などに死角が多く、そうした場所を狙って引ったくりなど犯罪が絶えないそうです。なにとぞご注意ください。

車両がやってきました。

車両に乗ったからと言っても油断は禁物です。自分の荷物には常に注意を払っておきましょう。日本にいるときのように無用心にしていてはいけません。なにとぞご注意ください。

セクシーなお尻に自信のある方でも、走行中の車両に押し付けるのは大変危険です。なにとぞご遠慮ください。

04:20 : スペイントラックバック(0)  コメント(8)

問1:「天下一武道会」をスペイン語に訳しなさい。

解答:

日本語でも英語でも、名詞を修飾しようと思ったら「形容詞+名詞」の語順になるのが普通ですね。「赤いワイン」「Red Wine」といった具合です。

ところがスペイン語の場合「名詞+形容詞」の語順が普通です。

だから天下一武道会をスペイン語に訳すと「Budokai Tenkaichi」になるのですね。

訳したことになるんかい!?

というツッコミはなし。

00:32 : スペイントラックバック(0)  コメント(0)

ヨーロッパお食事件(44)

今夜もプエルタ・デル・ソル上陸。一昨日と(ほぼ)同じメンツで、夕飯を食べに来ましたよ。

てっきり食べる場所は決まってるのかと思ったら、テキトーにぶらぶら歩きながら決めるみたいです。ヨーロッパ人にこういうアバウトさがあることは知ってますが、、、

大勢で食べるんだから、もうちょっと下調べしとこうよ、と思うのは日本人だけでしょうか。

どこかいい場所はないか、と、アテもなくさまようご老公一行。

スペインに限った話ではないですが、こんな感じで、屋外で食べれる店がたくさんあります。ヨーロッパ人は屋外で食べるのが本当に大好きなようです。

屋内が空いてる店をいくつも発見したけど、そんなものには目もくれないフランス人。あぁ、そんなに屋外がいーのね、分かりましたよ。

っていうか、夕食後ちゃんと宿に帰れるように道を覚えながら歩いてるんだけど、もうそろそろ記憶力の限界です。

どこかいい場所はないか、と、アテもなくさまようご老公一行。

屋外の席は、どの店もほとんど満席。ヨーロッパ人は屋外で食べるのが本当に大好きなようです。

人数分空いてる屋外の席を発見!よっしゃ!やっと座れるぜ!

と思ったけど、ココは気に入らないと何故か却下するフランス人。あぁ、そんなに屋外にコダワリがあるのね、分かりましたよ。

どこかいい場所はないか、と、アテもなくさまようご老公一行。

もうどこでもいいから早く座りたいと主張し始めたドイツ人。激しく同意。

ふー、やっと座る気になったか、、、(30分も歩き回ったよ、、、)

ってか、この店の前はさっきから何度も素通りしたと思うんですけど、何が気に入らなかったんですか?

様々な思いを胸に秘めながら、いっさい不平不満を口にしなかったオレはオトナだね〜。(正しくは、フランス人を説得するだけの語学力と度胸が無い、と言う。日本人ですし。)

今夜もサングリア。今夜のは、あまり美味しくない感じがする。

一人当たり一品頼んで、みんなで分け合って食べようということに決定。

これはポテトが入ったトルティジャ(スペイン風オムレツ)。んー、これもそれほどではありませぬ。

付いてきたパンには誰も手を出さない。

(たぶん)茹でたポテト。一瞬マスタードか?と思うような色のソースがかかってるけど、全く辛くはありません。何のソースだろう。

トルティジャ(スペイン風オムレツ)と言っても、いろんな種類があるようなので、今夜は2種類頼んでみたのです。が、このソースはひょっとして、ポテトにかかってるソースと同じっすよね?

日本の居酒屋で言うところの「しめじバター」的存在でしょう。しめじバター食いてー。

イカリング。

EBI

その後、2次会(?)でバルの中に入りました。建物の中に入って思った。

蒸し暑うううっ!!!

冷房効いてない。ってか、冷房使おうなんていう考えは存在しないのかも。ヨーロッパ人がやたら屋外にこだわるのは、これが理由か!?

ホンネはそっこーで出たかったんだけど、いっさい不平不満を口にしなかったオレはオトナだね〜。(正しくは、和を乱すだけの度胸が無い、と言う。日本人ですし。)

誰かがハモンを食おう!と言い出した。

げ。イヤな予感。価格表を見てみる。やはり、ハモンはすげー高い(その割にはすげー少なく、それほど美味しいとも思わない)。それを皆で分け合って食べる。

もー、ハモンはいいです。。。安いので十分です。。。と思うご老公であった。

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ヨーロッパお食事件(43)

学会ランチ、2日目。

前菜は野菜スープ、だったかな。

なんだかよく分からない肉料理。味もよく分からない。うーむ。

今日は30分でデザートが出てきた。やればできるやん、スペイン的ウェイター。

00:36 : スペイントラックバック(0)  コメント(0)

ヨーロッパお食事件(42)

子豚の丸焼きが食べられる、と聞いてやってきました。

場所はマヨール広場から南西の出口を出たところなんだけど、出口を間違えたので少し迷ってしまった。この階段を下りるのが正しい。

このお店です。

そーだと知らなければ、たぶん見つけられないんじゃないかと。

店の名前はコレね。

既にお客で一杯だったので、「10分だけ待ってくれ」というウェイターの言葉を信じてしばらく待ち。予約していたと思われるお客さんが次から次へとやってきては中に通されるので「予約してないオレらはいつ食えるんやろか?」と不安になってきた。

待っている間、店内を見渡してみる。

これはひょっとして、ブタの脚っすか?そして、ひょっとしてこれを薄く削ったのがハモンっすか?(違うかも)

Y氏は「こんなん見たら食欲がなくなる、、、」と言って目を背けてましたが、ぼくの食欲はこの程度では何の影響も受けません。

ようやく席に誘導されると、何も言ってないのにまた日本語のメニューが渡された。我々はそれほど日本人っぽいのでしょうか(笑)。

ワインを頼む。結局ここまで辿り着くのに30分。

日本語メニューに「子豚の丸焼きおすすめセット」みたいな感じで書いてあったので、それを注文してみる。

まず出てきたのは冷野菜スープ(ガスパチョ)。ふむ、このスープは好き。液体だけ出てきたので普通に飲んでたら、あとからウェイターが野菜をドガーっと入れてきた。野菜が入るまで待つのがホンマなんやろね。食べ方知らんくてすんまそん。

出てきました。子豚の丸焼き!、、、あれ?丸焼きちゃうやん?確かにブタを焼いたものだけど、その一部だけでした。実際、丸ごと出されても2人では絶対食い切れへんけどね。これも悪くないけど、ぼくはパエリヤのほうが好きです。

根拠の無い推測ですが、日本人用のメニューということで、ブタの原型をとどめてるようなのは出さないようにしてるんじゃないかという気がします。普通の日本人なら、ブタの丸焼きをそのまま出されたらたちまち食欲がなくなりそうです(試してみたかったんだけどね)。

デザートにアイスクリーム。たしかプリンっぽい味のを頼んだような気がするけど、、、あますぎーー!

やっぱプリンは日本製に限るな、、、(大学時代にはプリン大王の異名を欲しいままにしたという過去があることは内緒です)

ワイン飲み過ぎて酔っ払い。でもマドリードは日本人を狙ったひったくりやら何やら多いと聞いていたので、気を引き締めて帰る。

マヨール広場に通じる階段。なんてことない階段だけど、なんとなく気に入った。

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