自称チェス・マニアなのですが、最近チェスする気になりません。今は囲碁プレイヤーに転身しておりまする。
囲碁の良いところ(チェスと比較して)
- 強さの差、そしてゲームの勝敗が数字で表現できる(チェスの試合でも当然「圧勝」と「辛勝」の違いはあるが、その違いを客観的に表現するのは難しい)。このため、上達の度合いが実感しやすい。
- 棋力に差がある人との対局でも、適切にハンディキャップを与えればいいゲームが楽しめる(チェスにハンディキャップという考え方はない)。
まぁそれを長所と見なすか短所と見なすかは意見の分かれるところですが。
漫画「ヒカルの碁」連載時は毎号欠かさず読んでました。囲碁が分からなくても楽しめる漫画だけど、囲碁が分かってくるとさらに面白くなってきました。
今は英語版、ドイツ語版、フランス語版を集めていたりします。囲碁マニア心と語学マニア心を両方満たしてしまいますな。残念ながらスペイン語版は売ってなかった。
黒:おれ 白:囲碁 Version 1.0 SME INTERMEDIA Inc. 1999

| vs. 入門レベル 13路盤 3子局
だいぶ慣れては来たけど、まだまだ甘い。油断するとすぐ侵入されてしまう。微妙に負けた。 |

| vs. 入門レベル 13路盤 3子局
よし、外側からだいぶ押さえ込んだ。勝ち。 |

| vs. 入門レベル 13路盤 3子局
おぉ、こいつぁ圧勝ですか!?次から2子に減らしてみよう。 |
厚みに近づくな、ってのは大切な格言だね。あれもこれも守る、ではなくて、何を捨てるかをしっかり考えるのが大事。