先週木曜日に突然接続を止められて
 | お手上げ〜〜 |
な状態だったけど、復活しました。その原因といいますのは、
 | ルータでした。
何度か(というより、何度も)電源を落としたことがあるため、MACアドレスの設定が初期化されたことが原因。 |
もうちょい詳しく説明します。
うちの職場内でパソコンをネットにつなぎたかったら、自分のパソコンのMACアドレスをネットワーク管理者に届け出る必要があります。ネットワーク管理者はときどきネットワークの使用状況をチェックしていて、登録されていないMACアドレスが検出されたら、それの接続を止めてしまいます。
うちのオフィスにはイーサネットの接続ポイントが1つしかない。でも2つ以上接続したい。というわけで、2005年6月ごろにハブを買いました(
過去記事参照)。しかしハブにもMACアドレスがあるようで、それがネットワーク管理者に検出されて9月に接続を止められました(
過去記事参照)。それを解決するためにルータを注文し、届いたのだけど何故かプラグがフランス用だったのでまた注文し直し、最終的に機器が揃ったのが翌年1月(
過去記事参照)。
なぜルータでこの問題が解決できるのか?それはMACアドレスを偽装(?)する能力があるから。ルータそのものにも固有のMACアドレスがあるのだけど、外部のネットワークに見せるためのMACアドレスを自分で設定する機能があるわけです。
これで無事解決っと、、、思ったらそうでもなかったわけで。このルータの調子が悪いのか、はたまた設定が間違っているのか、いろいろ不可解な動きをしてくれるのですよ(
過去記事参照・
過去記事参照)。
そんなある日、ネットワーク管理者からメールが。曰く、「あなたは手動でプロキシ設定してるけど、そのプロキシはもうじき使えなくなります。自動構成スクリプトを使ってください」。でもその自動構成スクリプトが動かない。そこで、新しいプロキシを手動で設定した。しばらくは動いたが、木曜日に突然切断されたというわけ。
プロキシの設定が原因だと思ったのでいろいろいじったけどつながらず。別の部屋にパソコンを持っていくとつながった。別の部屋では、自動構成スクリプトも動いた。あれ?どういうこと?よく分からんけど、ネットワーク管理者に接続を止められたことはほぼ確実らしい。
火曜日、同僚に相談してみる。ひとつ確認し忘れていたことがあった。ルータを介せずに直接つないでみる。つながった。原因はプロキシの設定じゃなくてルータの設定だったのか、、、
というわけで、長くなったけど今回の結論。ルータの挙動がおかしいので日常的にルータの電源をつけたり消したりしていたため、MACアドレスがルータのアドレスになっていた。それをネットワーク管理者に検出され、接続が止められた。ルータのMACアドレスを設定することで解決。
ふぅ、長かった。