追記。銀行はAIBを使っていまして、AIBのウェブサイト(http://www.aib.ie/)を見た限り、口座を閉めるとか海外に引っ越すとかそういう項目が見当たらなかったため、銀行の窓口にて直接聞いてきました。文書はないらしいので、口頭で言われたことを記憶を頼りに書き起こすと、
- アイルランドに戻ってくる見込みが無いのなら閉めたほうがいい。
- アイルランド国内で閉めるなら、数日前にID(パスポート等)持参で手続きすると、全額現金で手に入る。
- 日本から閉じることも出来るが、そのときは手紙を出す必要あり。
- 日本の銀行に転送するときは手数料20ユーロ。
以下、他サイトからの転載。
海外赴任と帰国準備 http://decatur.hp.infoseek.co.jp/come2usa.htmより転載。
日本への送金方法
日本に帰国するときにはいくつかの選択肢がある。
- 現金でもって帰る。これはあまり賢明な方法とはいえない。現金はなくする危険がある上に、日本円への交換レートが一番悪い(海外旅行に持っていくお金を参照。外貨預金に預け入れる場合でも銀行によっては手数料が必要)。さらに悪いことに、100ドル紙幣などには偽札をつかまされる危険もある。
- トラベラーズチェックにしてもって帰る。これはよい方法である。トラベラーズチェックを無料で発行してくれる銀行もある。AAAも会員には無料で発行してくれる。ただし、何万ドル分も発行してくれるかどうかは要チェック。
- 電信で日本の銀行に送金する。送金手数料は30ドル程度だが、受け取った銀行が日本円に交換するための手数料も必要。外貨預金の口座があれば、その口座に送金しておいて、為替レートのよいときに日本円に交換することもできる。
- アメリカの銀行に残しておいて、日本に帰国後為替レートの有利な時期に書面で送金を依頼する(送金手数料30ドル程度)。どういう書式で依頼したらよいか帰国前に確認しておく。なお、アメリカの支店の預金は帰国時に非居住者になることを申告するとアメリカの税金がかからなくなる。
- アメリカの銀行の小切手を日本の銀行のドル預金口座に預け入れることもできる(新生銀行では口座開設後6ヶ月以降は取立て手数料2000円)。この場合、将来の円での引き出しに備えてドルから円への為替手数料の安い銀行または証券会社を選ぶことが大切。不幸にして預けた銀行の手数料が高かったときにはほかの銀行にドルで送金する手もある。
- 日米両国に支店のある銀行に口座を開く。たとえば、シティバンクのアメリカの支店に口座を開き送金しておいて、帰国後日本の支店にも外貨預金の口座を開き、アメリカの口座の小切手を切って預け入れると手数料はかからないが、2週間程度の時間がかかる(その間の金利の扱いを要調査)。ファックスで資金を移動することもできる(送金手数料30ドル)。なお、シティバンク在日支店のドル預金の利率は邦銀や在米銀行の利率に比べるとかなり低いので注意。また、残高が少ないと口座維持手数料がかかる点にも注意。 アメリカの銀行に口座を開く
休眠口座
アメリカの銀行に預金口座を置いておいて、何年間か預金の出し入れをしないと休眠口座となってしまい、ステートメントが届かなくなり、毎月口座維持手数料がかかるようになってしまうことがある。さらにそのまま放っておくと、口座の残高が州のものになってしまうこともある。日本でも郵便貯金は10年経つと国のものになるようだが同じことだ。
シティバンク よくあるご質問 http://www.citibank.co.jp/ja/openaccount/prospect/5keyfeatures/faq/oversea/06/index.htmlより転載。
Q. 海外在住でもうじき日本に帰国します。現地(海外)からでも、日本の口座は作れますか?
A. 日本国内在住のお客様の口座開設のみをお受けしております。


駐在員さんみたいな立場だからそういう辞令って急に言われるもんなんでしょうか。日本でこれから研究されるわけですね〜。
銀行口座のお金困りますよね、しかもたくさん貯金がありそう、くりりんさん(笑)。アイルランドの銀行じゃなくてアメリカの銀行口座に支払われていたんですか?
アイルランドに5年ぐらい在住して日本に2年前帰国した日本人の知人はまだアイルランドに口座持ってるらしいです。貯金も日本円にして百万円以上あるって言ってましたよ。
私もアイルランドから引っ越そうかなー、と最近考えていますが(相方がホームシックでもう島に住みたくないとか)また職探しとかビザとか面倒くさそうで実行できずにいます。
2008/06/03(火) 21:54:10 | Struppi │ URL | [編集]